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押尾学、高橋克典主演映画「誘拐ラプソディー」に出演が決定


今回取り上げることにした注目記事はこちらです。
詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


歌手で俳優の押尾学(31)が、高橋克典(44)主演の映画「誘拐ラプソディー」(榊英雄監督、12月公開)に出演することが20日、分かった。

俳優復帰第3弾で、物語のキーとなるインテリヤクザ役。自身の音楽プロジェクト、LIVも約2年ぶりのライブが決定し「今年は僕の特別な年」と豪語。100年に一度の大不況の中、アツイ男が日本中を盛り上げる。

「誘拐ラプソディー」は、ダメ男(高橋)が誘拐した男児(林遼威)と心を通わせていくロードムービー。押尾は息子を誘拐されたヤクザの組長(哀川翔)の下で幹部を務めるインテリヤクザ役。劇中では静かに場を緊張感で満たすことで“すごみ”を表現した。

きっかけは今年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品されたスペイン映画「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トウキョウ」(イザベル・コイシェ監督)。実は「マップ-」が06年1月以来の俳優復帰作品だった。自らオーディションに参加し、監督にセクシーな雰囲気と高い英語力を評価され、ワイン店の店員役に。昨年12月から撮影に挑んだ。その際に共演したのが、俳優としても活躍する榊英雄監督(39)だった。

榊監督は、押尾のワイルドさと繊細さを兼ねた高い演技力や存在感、積極的に演技を提案していく向上心に感動。すぐさま監督作への出演を直談判したという。

押尾は先月には、盗みのプロを演じる映画「だから俺達は、朝を待っていた」(内田英治監督、来年2月公開)を撮影。現在はライブに向けリハーサル中と、俳優業と音楽業の両輪で本格的に動き出している。

多忙な毎日だが、やはり今年に入ってドラマ復帰した妻で女優、矢田亜希子(30)の内助の功もありノリノリ。「2009年は僕の特別な年になる。気合が入ってる」と怖いものナシ!?の状況だ。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000040-sanspo-ent
[ 2009/06/21 16:02 ] 俳優・女優 | CM(0)
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