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小西真奈美、映画「のんちゃんのり弁」で初めての母親役に


今回取り上げることにした注目記事はこちらです。
詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


26日に公開初日を迎えた映画「のんちゃんのり弁」(緒方明監督)に主演の女優・小西真奈美(30)が、スポーツ報知のインタビューに応じた。

初の母親役を好演。夫に愛想を尽かし、一人娘を連れて実家に戻って奮闘する役どころ。小西はいま30歳。この役を演じたことで「いろんな苦労をすることもあるんでしょうけど、同じ家で暮らしてきた人ならではのつながりもあって。そういうことも大事だし、ステキだと思った」と自身の結婚願望ものぞかせた。

「のんちゃん―」は、ダメ亭主に愛想を尽かし、かわいい一人娘のんちゃんを連れて実家に戻った下町育ちの小巻という女性が、周囲に助けられながら、お弁当屋さんをオープンするまでを描く心温まる映画だ。小西は離婚を経て31歳で人生の岐路に立たされながらも、奮闘する主人公を生き生きと演じている。

「撮影したときは29歳。あのときに出会ったことがありがたい脚本。30歳は、まだ生きる方向性とか可能性をいろいろ探ったりしながらも、地に足着けたりしないといけなかったりする葛藤(かっとう)だったりがある。年齢が近いこともあって、それを役からリアルに感じることができた」

自分とは全く違う人生を歩んでいるが、年齢的に同世代の役。年が近いだけに役について考えることは多かった。「身近にいる普通の人間を演じるのが一番難しい。まさに小巻は身近にいそうな人。本当に必死だった。監督の演出も毎日ハードルが高くなって…」。苦労したかいがあった。「試写会で見てくれた人は予想以上の反応。見てくださった方の顔がみんなキラキラしてる」

小巻は、お金も仕事も持たない状態で家を飛び出した。「とらえ方によっては、何て不幸な女性と思うこともできるけど、小巻はそう思っていない。みんな健康で娘も元気で何てありがたいという中にいる人。私も、自分とか家族とか支えてくれる人が健康で、そういう人たちが周りにいてくれたら、最終的にはそれが幸せ」。自身の人生観とも重なったという。

岡田義徳(32)演じる小巻の夫は、なかなか筆を執ろうとせず、どこか甘えを持った人物。「一見するとダメだけど、小説が好きで小説家になって、一応ちゃんと夢を貫き通してるところはステキ。全然『NO』ではない。もうちょっと何とかしたい人ですけど」

独身の小西はどんな結婚観を持っているのだろう。「願望? あるはあるけど、いつまでというのは考えてない」。小巻を演じたことで「苦労することもあるんでしょうけど、そういうのは大事だし、ステキ。夫に譲れないもの? 健康で、ポジティブな感じだったら、それだけでいい」。小巻という女性は、小西に本当の幸せについて考えさせてくれ、気づかせてくれる役となった。

◆小西 真奈美(こにし・まなみ)1978年10月27日、鹿児島・川内市生まれ。30歳。98年、北区つかこうへい劇団オーディションに合格して6期生となり「寝取られ宗介98」で女優デビュー。2002年からフジテレビ系「水10!『ココリコミラクルタイプ』」に出演して人気に。同年度、映画「阿弥陀堂だより」でブルーリボン賞新人賞を受賞。身長168センチ。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000056-sph-ent
[ 2009/09/27 16:53 ] テレビ・映画 | CM(0)
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