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中谷美紀、8年振りにドラマの単独主演


今回取り上げることにした注目記事はこちらです。
詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


女優の中谷美紀(34)が、6月30日放送の日本テレビ系単発ドラマ「夫婦の理想と現実―妻に今すぐ出て行って!と言われたら―(仮)」(後9時)で、主人公の“夫婦問題カウンセラー”を演じる。

ドラマの単独主演は約8年ぶりで、日テレでのドラマ主演は「永遠の仔」以来、実に10年ぶり。陽気で直情径行の熱血カウンセラー役で新境地の役どころになりそうだ。

“カウンセラー中谷”が近年、急増している夫婦間のトラブルを鮮やかに解決する。
実際に夫婦問題カウンセラーとして活躍している吉池安恵さんの著書「妻に“今すぐ出て行って”と言われたら」を基にした2時間ドラマ。

登場するのは結婚30年目に妻に離婚届を突きつけられた夫、ドメスティックバイオレンス(DV)に悩む妻、夫のモラルハラスメント(精神的暴力)に悩む妻の3組。中谷演じるカウンセラー・渡辺貴美子が、心理療法士の資格を生かし、内観法や箱庭療法といった方法で夫婦問題の解決に挑む。

心の問題に以前から興味があった、という中谷だが「夫婦問題カウンセラーという職業の存在を初めて知りました」。実際に吉池さんとも会い、カウンセラーの実態を聞き「この役柄を通して人の心に寄り添うことで私自身も成長できる機会になれば、と期待しています」。陽気で快活、困っている人は放っておけない世話好きなキャラクター。近年は重厚な役が多かっただけに、新境地となりそうだ。

ドラマの単独主演は2002年のフジテレビ系「恋愛偏差値 第1章」以来。日テレドラマは10年ぶりの主演となるが、同局の佐藤敦プロデューサーは「人の気持ちに入っていくことが大事な役柄。中谷さんはその優しさがあると思った」と起用理由を説明。また「新しい時代の職業として、これからもっと社会に必要になるはず。今回好評を得れば、将来はシリーズ化も目指したい」と語っている。

◆箱庭療法 心理療法の一種で、セラピストが見守る中、箱の中に自由におもちゃを入れていき、作品を作ることによって内的世界を表現する手法。子供や思春期の人間は複雑な概念、言語の構成が苦手であり、遊びや象徴的な表現の中で、自己表現をすることが多く、非言語的な手法は有意義との考えから始まった。

◆中谷 美紀(なかたに・みき)1976年1月12日、東京都生まれ。34歳。93年、フジテレビ系「ひとつ屋根の下」で女優デビュー。99年、TBS系「ケイゾク」でドラマ初主演。2003年の映画「壬生義士伝」で日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。05年には映画「嫌われ松子の一生」で報知映画賞主演女優賞に輝いた。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100526-00000001-sph-ent
[ 2010/05/26 16:35 ] 俳優・女優 | CM(0)
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