エンタメスクープバンク・芸能情報銀行

芸能人に関するニュースを銀行にお金を預けるような感覚で貯めていきたいと思います。-エンタメスクープバンク・芸能情報銀行

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-)

映画・海猿、シリーズ最新作明日9/18より全国公開


今回取り上げることにした注目記事はこちらです。
詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


海上保安庁の潜水士、通称「海猿(うみざる)」の活躍を描いたシリーズ最新作「THE LAST MESSAGE 海猿」(羽住(はすみ)英一郎監督)が18日に全国公開される。

海上に浮かぶ巨大な天然ガスプラント施設で発生した大事故をめぐる救出劇で、主人公、仙崎大輔を演じた伊藤英明(35)は「ハリウッド映画と真っ向勝負した」と自信をみせる。(伊藤徳裕)

「手前みそになりますが、今回は人間ドラマもきちんと描いたディザスター(災害)映画としてすごく勝負しているなと思います」

伊藤はこう言うと、黒く日焼けした精悍(せいかん)なマスクから白い歯をのぞかせた。映画の舞台は、福岡沖で大型台風と火災の猛威にさらされる国家プロジェクトの天然ガスプラント「レガリア」。掘削船が激突し施設内に取り残された人々の救助に向かった仙崎は、新米潜水士(三浦翔平)と数々の危機に見舞われる。CGで描かれたパニックシーンは、3D効果も手伝って、これまでの日本映画の枠を超えた迫力だ。

「ディザスター映画のファン」という伊藤。特に、遭難した米原潜救助に協力する海底油田の発掘チームを描いたジェームズ・キャメロン監督(56)の「アビス」(1989年)がお気に入りで、離婚間近の夫婦が助け合う姿に感動し、「ディザスター映画は人間ドラマが大事」と熱く語る。

「今回の映画も仙崎の人間くささがより描かれている」。仙崎は前作でプロポーズした環菜(かんな)(加藤あい)と結婚し、長男を授かった。「人間は誰でも極限状態に置かれたら家族や愛する人が頭に浮かぶと思う。仙崎は子供ができたことで、それまでがむしゃらに救助に向かっていたのに足踏みしてしまう。でもそれが逆に、強さにもなるんです」

6年前に公開された映画「海猿 ウミザル」から始まり、ドラマ「海猿 UMIZARU EVOLUTION」(フジテレビ系)を経て、最終章として製作された映画第2弾の「LIMIT OF LOVE 海猿」は興行収入71億円を挙げ、平成18年公開の邦画実写映画で興収第1位の大ヒットを記録。「前作で終わりだと思っていたので、最初は『またやるの?』というのが正直な気持ちだった」と胸の内を明かす。

そんな伊藤の背中を押したのが、全国から寄せられた続編を希望する署名や嘆願書。その数は7千通以上にも上った。

「だからこそ、絶対に前作を超えたかった。監督をはじめスタッフ・キャストが覚悟を持って挑んだ渾身(こんしん)の映画。俳優として、これだけ多くの人に長く愛される役にはなかなか巡り合えないと思う。この役で演技の楽しさや責任感も知った。仙崎に感謝、ですね」

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100917-00000094-san-ent
[ 2010/09/17 09:06 ] テレビ・映画 | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
PR

「毛髪医学」から誕生した飲むヘアケアサプリメント!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。