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今年のヒットアルバムのキーワードは90年代


1990年を境に前後約10年間は最も邦楽界が盛り上がった時期だと思います。カラオケや音楽番組も多く生活に音楽が浸透していました。
好循環の時期だったから良い曲も多かったのかもしれませんね。

詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


先日発表された『第40回オリコン年間ランキング2007』のアルバム・ランキングをみていくと、07年はコンピレーションやカバーアルバムなどの企画作品が多くヒットしたことがわかる。特にコンピレーションでいえば、90年代の楽曲をコンパイルしたアルバムのヒットが目立ち、中でも邦楽のコンピ『R35 Sweet J-Ballads』が50万枚を超える大ヒットとなったことが印象的。“邦楽のコンピレーションは売れない”と、まことしやかに語られてきた音楽業界の“定説”をくつがえした形だ。

07年4月に発売された邦楽コンピレーション『R35 Sweet J-Ballads』は、年内売上60.9万枚で、大ヒット。週間トップ10獲得週数は、通算21週でコンピ歴代1位タイを記録するロングヒットとなった。洋楽のコンピレーションのヒット作品は多いが、邦楽のコンピレーションとなると、これまでに目立ったヒット作品はほとんどなかった。

そんな傾向に疑問を感じていたレコード会社のスタッフは、90年代にもっともCDを購入していたとされる団塊ジュニア世代にターゲットを定め、楽曲もCHAGE and ASKA「SAY YES」、米米CLUB「君がいるだけで」をはじめとする90年代前半のドラマ主題歌、CMソングを中心に収録したコンピレーションを企画する。それが『R35 Sweet J-Ballads』だった。このターゲットの絞込みというアイデアが奏功し、邦楽コンピレーションのヒット作品が生まれた形だ。

その後も『CLIMAX~DRAMATIC SONGS』、80~90年代のディスコ・チューンを収録した『ディスコ R35』なども続いてヒット。07年のヒット・トレンドを語る上で、「コンピ」「90年代」というキーワードは欠かせないものになった。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000007-oric-ent
[ 2007/12/20 18:56 ] 音楽・ミュージシャン | CM(0)
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