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平原綾香が女優デビュー、フジ系ドラマ「風のガーデン」


今回取り上げることにした注目記事はこちらです。
詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


歌手、平原綾香(24)が10月9日スタートのフジテレビ系ドラマ「風のガーデン」(木曜後10・0)で本格的に女優デビューすることが2日、分かった。

ピアノの弾き語りをする無名歌手で、中井貴一(46)扮する主人公の恋人。脚本の倉本聰氏(73)が平原の秘めた才能を見抜き抜擢した。あわせて主題歌と劇中歌を手がけることも決定。切ない愛を、その演技と歌で体現する。

温かく、深みのある歌声で聴く者の心を癒す平原。「風のガーデン」での配役もまた、主人公の心の支えとなる女性を演じる。

平原のキャスティングにこだわった倉本氏は、脚本を手がけた平成17年1月期のドラマ「優しい時間」の主題歌に平原の楽曲「明日」を推したその人。当時、同曲を聴き、「ぜひこの曲をドラマの主題歌に」と自らオファーした。その後、同氏の作詞・平原作曲で「あの道」をコラボレーション制作するなど、平原の表現者としての才能を理解してきた1人だ。

ドラマは、かつて、女性関係のもつれから妻を自殺に追い込んだ医師、白鳥(中井)が末期がんに冒され、7年間音信不通になっていた北海道・富良野の実家に戻り、老父や2人の子供と向き合う姿を通し生と死を見つめる。平原は、白鳥に診察してもらったことをきっかけに親しくなり、最後の恋人となる氷室茜役でほぼ全話に登場する。

「歌手の役っていうのは、普通の役者ではなく、歌い手じゃないとできないんですよね。平原さんが持っている、ある純粋さみたいなものがこの役に合っていた」と倉本氏。内心は「できるかな?」という不安もあったが、「台本の読み合わせを聞いて、ああ、良かった、とホッとしました」と笑った。

平原の芝居経験は、昨年1月放送の同局の深夜ドラマ「結婚披露宴~人生最悪の3時間~」に本人役で出演し、歌を歌ったことがあるのみだが、中井は、「初めてとは思わないくらいのナチュラルさに、やられた感あり!です。彼女の歌には表現力があると思っていたが、芝居も同じように感じた」と絶賛した。

1度は出演依頼を断ったという平原は、「ストーリーを聞いただけで涙がポロポロ出ました」と倉本氏の脚本に感動し出演を決意。「『優しい時間』で主題歌でかかわったときも感動しましたが、今回は役者として参加できて光栄です」と話している。歌同様、人を優しく包み込むような演技を見せてくれそうだ。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000039-sanspo-ent
[ 2008/09/03 12:08 ] テレビ・映画 | CM(0)
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