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深津絵里、主演舞台「春琴」で海外デビュー


今回取り上げることにした注目記事はこちらです。
詳細についてはこちらの引用した記事をご覧下さい。


女優、深津絵里(36)が海外デビューすることが24日、分かった。
文豪・谷崎潤一郎の小説をモチーフにした主演舞台「春琴(しゅんきん)」が、英ロンドンのバービカン・シアターで30日から上演される。深津は、明治時代に生きた盲目の女性を妖艶に演じ、紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞したばかり。その実績を携えての世界進出に、「すごいことになっている」と胸ときめかせている。

「踊る大捜査線」シリーズなど、映画やテレビに欠かせない存在の深津が、谷崎ワールドで初めて海外の舞台を踏むことになった。

「自分でも知らないうちに、すごいことになっていました」と海外デビューに感激の様子。「初めての海外公演を良いものにできるように共演者の皆さんと力を合わせて、精いっぱい頑張りたいと思います」と、熱演を誓うコメントをサンケイスポーツに寄せた。

深津は30日の開幕に向けて、正月明けの4日に渡英。昨年2~3月に
東京・世田谷パブリックシアターで上演された同作で、演劇部門では初の大きな賞といえる「紀伊國屋演劇賞」を獲得したにもかかわらず、22日の同賞贈呈式を欠席してまで英国でけいこを続ける力の入れようだ。

「春琴」は、谷崎の1933年の名作短編小説「春琴抄」と同年のエッセー「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」がモチーフ。深津はヒロインで目が不自由な琴と三味線の名手、春琴を演じる。

構成と演出は英国演劇界の“鬼才”と称され、日本文化への憧憬も深い演出家のサイモン・マクバーニー氏(51)。深津ら出演者は一昨年暮れに、わざわざロンドンに出向き、彼の指導のもと約1カ月けいこを積んだ。その思い出の地で成果を見せることになる。

晴れ舞台は、かつてロイヤル・シェークスピア劇団の本拠地だった英国の代表的な劇場、バービカン・シアター。30日から2月21日まで22公演、すべて日本語での上演で字幕がつく。

芝居の他に、声の演技が要求される人形劇も登場するため、どう言葉の壁を乗り越えて、目の肥えた英国の演劇ファンを納得させるか、深津に対する期待は大きい。同作で読売演劇大賞の女優賞でベスト5に残った際、「研ぎ澄まされた演技と声で、内面の深い表現を丁寧に作った」と評論家から絶賛されたからだ。

世界的演出家のマクバーニー氏の独特の構成と深津の熱演で、ロンドン公演を機に世界的ヒットとなる可能性がありそうだ。

Yahoo! JAPAN ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000032-sanspo-ent
[ 2009/01/25 15:55 ] 俳優・女優 | CM(0)
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